日本動物福祉互助会は、犬や猫などのペットの殺処分をなくすための社会づくりを目指します!!

      源くん     さくらチャン     ジュンくん
 
ペットとともに世の中を変える!えんぜるドリーム計画
えんぜるドリーム計画

民間の力で行政に頼らない動物保護・障害者の自立をペットの殺処分ゼロをめざして!!
見捨てられたペット達を活かす事で、社会問題を解決できる
えんぜるドリーム計画!!
少子高齢化が進んでいる現在では、雇用問題(特に障害者)や過疎化の問題(社会的共同生活の維持が困難になっている限界集落)を殺処分されてしまうペット達を生かす事で解決できると考えます。

新しい施設づくり(満足できる動物保護施設)
ペットの行き場に困った方々の為、なによりペット達がこれ以上、保健所で処分されることのない環境作りのため、すべての犬猫の命を救うことを目標に、全国47都道府県に50支部建設を目指していきます。そうする事で殺処分を0にするとともに、高齢者や障害者の雇用問題、過疎化や限界集落の問題、遊休農地や荒廃した山間地などの社会問題に取り組みます。
障害者、高齢者の雇用促進(雇用の創出)
全国に飼えなくなった動物たちを終生お世話する施設を建設する事で、施設のスタッフが必要となり、そこで雇用が生まれます。就業困難な障害者や高齢者を積極的に雇用する事で飼えなくなったペットとともに、希望を持つ事ができます。建設地には人やペットの生活費などのお金が落ちますので、町おこしの経済効果が見込まれます。
農業、林業の再生(中山間地の活用)
          
建設地は、過疎化の進んだ限界集落や放置されている山間地や遊休農地に建設します。山を放置していると 土砂災害の原因となり、他国の環境破壊につながる輸入木を使用をやめ国内の林業を見直ししましょう。また農地は、食物生産の他に、空気清浄や温暖化防止の効果があり、田んぼは、大雨のとき、水をため洪水を防ぐ役割もします。
被災時の受け皿作り
          
2011年の東北大震災では、保護した犬と猫の殺処分を見合わせました。震災をくぐり抜け、生かされた命です。行政だけでなく動物愛護団体などの知恵を集めて、飼い主のもとへ戻したり新たな飼い主を探す取り組みを進めていましたが、行き場がなくなると殺処分しかありません。そんな時の受け皿が、えんぜるドリーム計画の一つです。

          
民間の力で社会問題を解決するえんぜるドリーム計画

安心して犬と暮らすことのできる世の中を作りあげていきましょう。

 えんぜるドリーム計画
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