日本動物福祉互助会は、行政に頼らない動物保護を目指します

もしもの時の事を考えた事がありますか?

病気・引っ越し・転勤など、様々な理由でペットを手放さなければならなくなった時あなたはどうしますか?
  ペットの引き取り手を探す方法はいくつかあります。
     ・親族、ご近所さんに面倒をみてもらう    ・里親をさがす
     ・飼えない期間ペットホテルに預ける     ・動物愛護団体に相談する
  しかし、どれもすぐに決まるものではありません。
「動物指導センター(保健所)に依頼する」という選択をあなたは出来ますか?
誰もが「動物指導センター(保健所)には依頼はしない」 と考えると 思います。
しかし、現実には多くのペットたちが殺処分されてるという現実(※)があります。
※犬・猫について、年間56,000頭が殺処分されています(平成28年度、環境省調べ)
人間の勝手な都合で昨日まで幸せに暮らしていたペットに明日がないという現実をみて
行政に頼らない動物保護を目指し『互助会制度』を発足しました。

『互助会制度とは』 日本動物福祉互助会の仕組みのページへ

支援物資のお願いをしております

・ドッグフード ・キャットフード ・犬猫パウチ 
 ・タオル類 (タオルケット・シーツ・バスタオル) ・ペットシート(各サイズ)
 ・45Lゴミ袋 ・30Lゴミ袋 ・ウンチ処理袋ポイ太君
 ・ペット用ベット(中型犬でも入る大きさ) ・ウェットティッシュ ・ティッシュペーパー
 ・食器洗剤 ・液体洗濯洗剤 ・その他ペット用品
         商品券(百貨店、ビール券、株式優待券(各社))
         クオカード、図書カード、鉄道・バスカード
         テレフォンカード(未使用に限る) 切手(未使用に限る)
                      活動資金に充当させていただきます。

行き場のなくなったペットを救う事で人が幸せになれる

飼い主が飼えなくなって、高齢犬・里子にもでない、行き場のなくなってしまったペット達を動物行政(保健所)に入る前に救う事でその子達の飼育する為に高齢者・障害者の雇用に繋がり、施設建設に限界集落・放置されている山間地などを利用し、中山間地の活用ができます。
 動物行政(保健所)に持ち込まれ、殺処分されてしまう前に保護できる環境を整えれば自然と殺処分されてしまうペットの数が減ります。
動物行政(保健所)にお願いしようと悩んでいる方
動物病院で安楽死させる事を考えている方
そのペットの命が、今後たくさんの人を幸せにする事ができます。
      当会にご連絡頂ければ相談を承ります。(全国の個人の方を対象としています)
【全国の動物行政(保健所)の方へお願い】
 犬の持ち込み等の相談がありましたら是非当会の情報を教えてあげて下さい。

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